あんしんウォッチャー2台目は月額無料!兄弟利用でお得な買い方と設定手順

あんしんウォッチャーは2台目無料のアイキャチ おすすめ見守りGPS

桜のつぼみが膨らみ、新しいランドセルが部屋の隅で出番を待っている季節。

小学校入学を機に、「下の子にも、上の子と同じ見守りGPSを持たせよう」と検討しているママも多いのではないでしょうか。

しかし、いざ契約しようとして「2台目を持たせたら、月額料金も2倍かかる…」と青ざめていませんか?

でも、安心してください。あんしんウォッチャーなら「2台目の月額料金が無料になる」という、他社にはない圧倒的なメリットを持っています。

この記事では、兄弟利用で最強のコスパを誇る「あんしんウォッチャー」について、解説しています。

家計の負担を最小限に抑えつつ、お子さん2人の安全をバッチリ守る方法をご紹介。新学期に向けて、一番賢い見守りの準備を一緒に始めましょう。

\2台目は月額無料/

兄弟で見守りGPSを持つなら「あんしんウォッチャー」が最強

「お兄ちゃんが小学生になった時は心配でたまらなかったけど、今度は下の子も小学生かぁ。成長するのは早いなぁ」と、きょうだいの成長に目を細めているママも多いことでしょう。

上の子が小学校に入学した時、防犯対策として「子ども見守りGPS」を持たせたご家庭は多いはずです。

スマホのアプリを開けば「今、学校に着いたな」「あ、寄り道せずに帰ってきてるな」と一目でわかるあの安心感。

ママやパパにとって、見守りGPSはもはや手放せない「お守り」ですよね。

「よし、下の子にも同じGPSを持たせよう!」と思って、契約中のGPSメーカーの公式サイトを開き、ふと料金体系に気づくのです。

そうなんです。

現在、主流となっている子ども見守りGPSのほとんどは、「端末1台につき月額〇〇円」という料金体系になっています。

例えば、月額500円のGPSを兄弟2人に持たせたら、毎月1,000円。年間で12,000円。小学校の6年間払い続けたら、なんと72,000円にもなります。

「子どもの安全はお金に代えられないとはいえ、毎月毎月の固定費が倍に膨らむのは、今の物価高の時代、正直キツい…」

料金の切実な悩みを抱える全国のママに、ぜひ知ってほしい「最強の救世主」がいます。

それが、KDDIが提供している見守りGPS「あんしんウォッチャー」です。

あんしんウォッチャーは、1つの契約で2台まで見守ることができ、2台目の月額料金は『無料』になるからです。

他社ならきっちり2人分の料金が取られるところ、あんしんウォッチャーなら「お兄ちゃん1人分の料金」だけで、妹の分まで見守れてしまうのです。

ちょっとした価格破壊ですよね。兄弟・姉妹がいるご家庭にとって、他社の追随を許さない圧倒的なコストメリットがあります。

あんしんウォッチャーが2台目が「月額無料」の理由

「2台目が無料なんて、なんか裏があるんじゃないの?」
「最初の数ヶ月だけで、半年後からシレっと2台分の請求が来るパターンでしょ?」

そんな風に疑ってしまうママもいるかもしれません。世の中の「無料」には裏があることが多いですからね。

でも、安心してください。あんしんウォッチャーの「2台目無料」は、一時的なキャンペーンなどではなく、サービス本来の正式な仕様です。

つまり、ずっと2台目は無料です。

では、なぜそんな太っ腹なことができるのでしょうか?

無料のカラクリは、あんしんウォッチャーが利用している「au HOME」というサービスの料金体系にあります。

「au HOME」のテーブルチャージ方式

あんしんウォッチャーを利用するためには、KDDIが提供する「au HOME(エーユーホーム)」という見守り・スマートホームサービスに加入します。

一般的なGPSは「端末1台につき月額料金が発生する(=スマホの契約と同じ)」という仕組みです。

しかし、au HOMEの考え方は違います。

例えるなら、「レストランのテーブルチャージ」「家庭用Wi-Fiの基本料金」に近いイメージです。

  • au HOME 基本プラン:月額539円(税込)

「1つのテーブル(契約)」に対して、「最大2台までのあんしんウォッチャーを紐付けてもいいですよ」というルールになっているのです。

だから、お兄ちゃん用の1台目を登録しても、毎月539円。妹用の2台目を追加で登録しても、月額料金は539円のまま変わらないのです。

「auユーザーじゃないんだけど…」→ 全く問題ありません!

「au HOMEっていうくらいだから、親のスマホがauじゃないとダメなんでしょ? 私はドコモだし、パパは格安SIMだから無理だね」

よくある勘違いですが、心配無用です!

あんしんウォッチャーは、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイル、Y!mobile、UQモバイル、その他の格安SIM…どの会社のスマホを使っている人でも、全く問題なく使えます。

必要なのは、お手持ちのスマホに「au HOMEアプリ」をダウンロードすることと、「au ID(無料で誰でも作れるアカウント)」を作成することだけ。

キャリアの縛りがないので、auユーザーでなくても使うことができます。

兄弟だけじゃない!広がる「2台目無料」の活用シーン

「うちは一人っ子だから、2台目無料は関係ないかな」と思った方。ちょっと待ってください!

あんしんウォッチャーの「2台目追加無料」の権利は、工夫次第でめちゃくちゃ便利に使えるんです。

例えば、こんな活用法をしているご家庭が増えています。

① 「ランドセル用」と「習い事バッグ用」に分ける

毎朝、ランドセルからGPSを出して塾のリュックに付け替えるのって、地味に面倒ですよね。そして必ず「付け忘れ」が発生します。
1台目をランドセルに入れっぱなし、2台目を習い事のバッグに入れっぱなしにしておけば、入れ替えの手間ゼロで完璧な見守りが完成します。

② 離れて暮らす「おじいちゃん・おばあちゃん」の見守りに

2台目をおじいちゃんにプレゼントするのも素敵です。

散歩に出かけるときにポケットに入れてもらえば、迷子の心配も減りますし、本体のボタンを押せばママのスマホに通知が来ます。

「今日も元気に出かけてるな」という安否確認にもなります。

③ パパの「車」や「高級自転車」の盗難防止に

あんしんウォッチャーは非常にコンパクトなので、パパの車のダッシュボードや、ロードバイクのサドルバッグに忍ばせておくのもアリです。

万が一盗難に遭った際、リアルタイムで追跡できるトラッカーとして機能します。

月額無料でこれだけのセキュリティが手に入るのは破格です。

以上のように、家族の形に合わせて「無料の2台目」をフル活用できるのが、あんしんウォッチャーの魅力なのです。


2台目を買うなら「通常版」と「LE版」どっちがいい?

いざ「2台目を購入しよう!」と思って公式サイトを見ると、一つの壁にぶつかります。

「あれ? あんしんウォッチャーって、2種類あるの?」

そうなんです。見た目は全く同じ白い端末なのですが、値段が違う2つの商品が並んでいます。

  1. あんしんウォッチャー(通常版)
  2. あんしんウォッチャー LE(ライトエディション)

「2台目を買う時は、どっちを買えばいいの?」
「LEって『ライト版』だから、性能が悪かったりするの?」

結論から大声で言います。

2台目を追加で購入する場合は、絶対に「LE版(5,680円)」を買ってください!!

なぜ通常版を買ってはいけないのか?
その理由を、わかりやすく解説します。

「通常版」と「LE版」の決定的な違い

まず大前提として、「GPS端末本体の性能・機能は、通常版もLE版も全く同じ」です。

LEだからといって、バッテリーの持ちが悪いとか、位置情報の精度が低いということは一切ありません。機械としては全くの同一人物です。

では何が違うのか? それは「料金プラン(特典)の付き方」です。

お弁当に例えて説明しましょう。

■ あんしんウォッチャー(通常版)=「1年間のランチ代コミコミ弁当」

  • 初期費用: 11,000円
  • 特徴: 端末代の中に「最大12ヶ月分の月額料金」が最初から含まれています。
  • メリット: 買ったら1年間は、毎月の支払いがゼロ(無料)で使い放題になります。13ヶ月目から月額539円がかかります。

■ あんしんウォッチャー LE(ライト版)=「お弁当箱のみ(おかずは別払い)」

  • 初期費用: 5,680円
  • 特徴: 端末代だけを安く買うプランです。
  • メリット: 初期費用が半額で済みます。その代わり、買った最初の月から月額539円が発生します。(※キャンペーン等で初月無料になる場合あり)

2台目に「LE版」を買うべき絶対的な理由

ここで、先ほどの「2台目は月額無料の仕組み」を思い出してください。

すでにあなたは、上の子のために「1台目」を使っていますよね。

つまり、1台目の方で「au HOMEの基本料金(月額539円)」をすでに支払っている(あるいは通常版の1年無料期間を満喫している)状態です。

1台目の「親回線」の契約がある限り、2台目の端末にはそもそも月額料金はかかりません。

もし、2台目として「通常版(11,000円)」を買ってしまったらどうなるでしょうか?

通常版には「12ヶ月分の月額料金無料特典」がついていますが、2台目は元から月額無料なので、特典が完全に無駄になってしまいます。

ただ単に「高い本体代(11,000円)」を払わされただけ、という大損をしてしまうのです。

一方、「LE版(5,680円)」を買えばどうでしょう。

月額料金の特典はついていませんが、そもそも2台目は親回線の契約にぶら下がるので月額無料です。

つまり、「安い本体代(5,680円)」だけを支払えば、あとは追加料金ゼロでずっと使い続けることができるのです。

だからこそ、2台目の追加購入なら「LE版」が絶対にお得(というか唯一の正解)である理由です。

トータルコストの優秀さ

兄弟2人で3年間使った場合、あんしんウォッチャーではトータルでいくらかかるか計算してみましょう。

  • 1台目(兄): 通常版(11,000円)を購入
    • 1年目:月額0円
    • 2年目:月額539円 × 12ヶ月 = 6,468円
    • 3年目:月額539円 × 12ヶ月 = 6,468円
  • 2台目(妹): LE版(5,680円)を購入
    • 1~3年目:ずっと月額0円

【3年間の総額】
11,000円 + 6,468円 + 6,468円 + 5,680円 = 29,616円

「2台分」かつ「36ヶ月」で割ってみると、1台あたり月額たったの約411円

他社のGPSだと1台で月額500円~700円かかるのが普通ですから、兄弟2人でこの価格はまさに価格破壊。業界最安クラスの維持費と言えます。

2台目を「月額無料」で使い始めるためのステップ

さて、賢くLE版を購入して、手元に2台目のあんしんウォッチャーが届きました。

「よし、さっそく設定しよう」

ちょっと待ってください!ここで、絶対にやってはいけない「落とし穴」があります。

設定を間違えると、せっかくの「2台目無料」が水の泡になり、毎月別々に料金が請求されるという悲劇が起きます。

しっかり読んで、正しい手順で設定してください。

最重要の注意点(失敗しないために)

2台目の箱を開けると、取扱説明書が入っています。

そこには「利用開始登録はこちら」というQRコードが載っているかもしれません。

QRコードを読み取って、新しく「新規契約」を進めてはいけません。絶対に、新しい「au ID」を作らないでください。

もし、2台目用に新しいau IDを作って新規契約してしまうと、「パパのIDで1契約(月額539円)」「ママのIDで1契約(月額539円)」のように、別々の契約とみなされてしまいます。

そうなると、ただ2台別々に契約しただけです。

正しい設定方法は「すでに1台目を見守っている親のアプリの中に、『デバイスを追加』する」です。

正しい設定の3ステップ

では、2台目を無料にするための正しい追加手順を解説します。

STEP1:既存のアプリを開く

今、上の子(1台目)の居場所を確認している、あなたのスマホの「au HOMEアプリ」を開いてください。

普段見ている1台目の地図画面が出ている状態です。

STEP2:アプリメニューから「デバイスの追加」を選択

アプリのメニュー(画面左上の三本線、または右下の設定ボタンなど※バージョンによります)を開き、設定項目を探します。

その中に、「デバイスの追加」 または 「デバイスの登録」という項目がありますので、そこをタップします。

STEP3:2台目をペアリング(紐付け)する

「追加するデバイスを選んでください」というような画面が出るので、「あんしんウォッチャー」を選択します。

あとは、画面の案内に従って操作するだけです。

  1. 2台目本体の裏面にある「IMEI(識別番号)」を入力するか、QRコードをカメラで読み取ります。
  2. スマホのBluetoothをオンにして、2台目の本体ボタンを長押しして接続(ペアリング)します。
  3. アイコンの色や名前(例:「妹のGPS」)を設定して完了です。

どうですか? 新しい契約を結ぶ必要は一切なく、ただアプリに「もう一個増えたよ」と教えてあげるだけの簡単な作業です。

設定が終わると、1つのアプリの地図上にお兄ちゃんのアイコンと妹のアイコンが同時に表示されるようになります。

【補足】位置情報の設定追加を忘れずに!

2台目の設定で一つ、忘れがちな補足事項があります。

「学校に着いたらスマホに通知が来る設定(みまもりエリアのスポット通知)」を、1台目で設定していると思います。

2024年2月のアプリのアップデートに伴い、スポット通知は「端末ごと」に設定・管理する仕様になりました。

つまり、2台目を追加しただけでは、2台目が学校に着いても通知は来ません。

アプリの設定画面から「みまもりエリア」を開き、2台目の端末に対しても「この学校に着いたら通知する」という設定を忘れずに追加してあげてくださいね。

まとめ。子どもの安全は守り、家計は苦しめない

  1. 兄弟で利用なら圧倒的ナンバーワン
    1契約で2台まで見守れて、2台目の月額料金はずっと無料。他社のGPSには真似できないコストパフォーマンスです。
  2. 2台目の買い足しは「LE版」一択
    すでに1台目を使っているなら、初期費用が安い「LE版(5,680円)」を買うのが絶対にお得です。
  3. 設定は「既存アプリに追加」するだけ!
    絶対に新しいau IDを作ってはいけません。今のアプリから「デバイスを追加」するだけで、1つの画面で2人を同時に見守れます。

小学校という新しい世界へ飛び出していく子どもたち。親の手を離れていく寂しさと、一人で歩いていくことへの不安。その両方を優しく包み込んでくれるのが、あんしんウォッチャーという存在です。

「いってらっしゃい! 気をつけてね」

玄関で送り出した後、スマホの画面の中で元気に動く2つのアイコンを見つめる。その小さな光が、ママに「今日も大丈夫だ」という確かな安心を届けてくれるはずです。

春からの新生活、兄弟2人分の見守り体制を「あんしんウォッチャー」で賢く、そしてお得にスタートさせましょう。